初対面の女性になんて呼べばいい?と聞かれたらどう答えるべき?

合コンや婚活パーティーで1対1で話すチャンスが訪れた場合、気にかかるのは互いの呼び方です。

初めて会ったばかりなのにいきなり下の名前で呼ぶなんて失礼な気がしますよね。

といって、名字で呼ぶのも少し仰々しくて壁ができてしまう気もします。

逆にもし、あなたが「なんて呼べばいいですか?」と聞かれたらどう答えれば良いのでしょうか。

そこで今回は初対面の女性に

  ・なんて呼んでもらうようにすればいいか

  ・相手の女性の名前はなんて呼ぶべきか

について具体的に考えてみたいと思います。

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初対面の女性になんて呼べばいい?と聞かれたらどう答えるべき?

初対面の女性になんて呼べばいいかを聞かれたらその答えは、シチュエーションによって変わってくると言えます。また、変えるべきでしょう。

お見合いや婚活パーティーの場合

将来の結婚という極めて明確な目的のための出会いの場ですから、最初からフランクに崩してしまわないように気をつけたいものです。

もし呼び方を聞かれた場合は、「苗字にさんを付けて読んで下さい」と答えるのが無難でしょう。

ただ、自分からさん付けを要求するのも上から目線な感じがしてしまいますので以下のように言うとより良いです。

例:「最初は呼びづらいと思うので、名字にさん付けで大丈夫ですよ。」

こうすれば相手も気負わずに名前を呼びやすいでしょう。

特にお見合いの場合はその間に会社の上司や親御様の大切な知人など、今後も何かとお世話になる方が仲介して下さっていることが多いです。自分が失礼な態度を取ってしまうとその方々にも恥をかかせてしまう結果になりかねません。

フランクに崩すことはいつでもできるので、最初は慎重に慎重を期してより丁寧な呼び方を心掛けたいものです。

合コンや友だちの紹介で会う場合

その目的は恋人を作るか遊び友達を作ることですから、あまり堅苦しいと打ち解けられず仲良くなる機会を逸してしまうケースがあります。

もし、自分の方が年上なら「苗字にさん」を付けて読んでもらうか、「苗字に君」でもいいかもしれません。

もし相手が年上なら「君」で構わないのではないでしょうか。

さらにとてもフランクで打ち解けた雰囲気で出会った場合は「君」付け、それも苗字ではなく「名前に君」で良いかもしれません。さらには自分のあだ名がある場合なら紹介してくれる友人にもあだ名で呼んでもらい、そのまま「~(あだ名)」って呼んでね~でオッケーでしょう。

しかもその方が後の展開でも話がしやすく会話も弾んで仲良くなりやすいと言えます。

相手女性の名前はなんて呼ぶべき?

逆に自分が相手の名前を呼ぶときは、なんて言えばよいのでしょうか。

お見合いや婚活パーティーなど改まった席の場合

「なんてお呼びしたらいいですか?」と率直に尋ねるのが一番良いでしょう。

あるいは男性としてリードして行く空気を作って行きたいなら「○○さん」とお呼びしていいですか?と呼び方を決めて尋ねるのも好印象を持ってもらえると思います。

ただこの場合、最初から「下の名前」に「さん」付けは馴れ馴れしく思われたりフランクになりかねないので、まず第一段階は「苗字」に「さん」を付けるようにしましょう。

合コンや友達紹介の場合

早くに打ち解けて仲良くなるのが目的の場合がほとんどです。

当然、最初は「何て呼べばいいですか?」と尋ねるのが好ましいでしょう。

もし「何でもいいですよ」という返事の場合は、「苗字にさん」を付けるのが最も無難

そこからお酒が入ったり、カラオケで盛り上がって仲良くなれたら「下の名前にちゃん」付けでもいいでしょう。ただし、この場合は相手が同じ年や学年、または年下というのが前提です。

さらに、相手にも「あだ名」があって友人やその場にいる人がそのあだ名で彼女を呼んでいる場合は、あだ名にしてもいいかもしれません。

なかには初対面の場合、そこまで最初から崩して欲しくない、馴れ馴れしくしないで欲しいという女性もいるのでくれぐれも強引に崩さないように気を付けましょうね。

名前にちゃん付けはチャラいと思われないか?

あなたがもしも相手女性ときちんとしたお付き合いをしたいのなら、チャラいと思われたくはないですよね。

名前にちゃん付けできると一気に相手との距離は縮まりますが、その分チャライと思われないか不安かと思います。

これについては、言い方にもよりますがほとんどの場合チャラいと思われずに済むでしょう。チャラい見た目の人が「ちゃん付け」をしたら、そりゃチャラいです。

逆に誠実な男性が「ちゃん付け」をしてきたら、一気に胸キュンポイントへ早変わりです。

上でも書いたように馴れ馴れしい接し方が苦手という女性もいますが、名前にちゃん付けをされて嫌がる女性はほとんどいません。優しく微笑んで「○○ちゃん」と呼ばれたら、なんとなく親しくなれたような感じがしてしまうものです。

気恥ずかしさを捨ててぜひ名前+ちゃん付けをチャレンジしてみてください。ほかの男性から一歩リードした親密な関係性を構築する手助けになるはずです。

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