振ると振られるどっちがキツイ?振る側は罪悪感を感じるの?


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デート・恋愛

恋愛が終わるとき、その多くはどちらかが振ってどちらかが振られるわけです。
そして、どうしても振られる側の辛さがクローズアップされがちですが、果たして実際はどうなのでしょうか。振る側は辛くないのでしょうか。

そこで今回は、恋愛が終わるとき、

「振る側と振られる側のどっちがキツイ?」
「振る側もつらいの?罪悪感って感じるもの?」

について考えて行きたいと思います。

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振るのと振られるのはどっちがキツイ?

恋愛と言っても100組のカップルがあれば100通りのドラマがあるもので、一概にどうとは言えないのが現実だと思います。
ただ、ここであえて振るのと振られるのはどっちがキツイのでしょう?

まあ、これについては、辛さの大きさ、ややこしさは断然振られる側の方が大きいでしょう。では、振られる側の辛さとはどのようなものなのか見ていきましょう。

振られる側の辛さは?

振られた後は、自分自身を否定されたような大きな絶望感に苛まれますよね。そして、自分の何が悪かったのか、悪い部分を直せばよりを戻せるのではないか、と悶々と悩み続けます。人によっては死刑宣告くらい辛いこと。相手のことが好きという気持ちが強い人ほどショックは大きくてどん底に突き落とされたような気分になることでしょう。

これはなぜ?どうして?何が悪かったの?・・・とパニックに陥り、そこから思考停止して放心状態になる人もあれば、ただただ泣きじゃくる人もあれば、お酒におぼれてしまう人もあります・・・
その辛さたるやなかなか言葉では言い表せないものがあると思います。

しかも、どこかまだ希望があるような気がして、何としてでももう一度話し合いたい、とチャンスを作ろうとする。
下手をすると、何年も同じ相手を想い続けて精神をすり減らしていき、泥沼にハマってしまうんですよね。

こう考えてみると、断然振られる側のほうが辛いです。これについては間違いありません。

振られる側も多少メリットは有り

振られる側はいわば被害者です。つまり、友人などに振られたことを相談しやすいんですね。相手が全て悪いんだと責任を押し付けることができるんです。

責任を押し付けることが悪いというわけではありませんよ。これをすることによって、精神的にもすごく楽になれるんですから。

もちろん、立ち直れないほどのダメージを追っていたら、そんなことでは楽になれないかも知れないですけどね。。。

ただし、振る側も結構辛いようですよ。ヨリを戻すつもりなんてカケラもないというのにね。

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振る側もつらい?罪悪感を感じるらしい

さて、振られる側のほうが断然辛いはずの別れ話ですが、振る側も相応のダメージは負うはずです。
その代表的なものが「罪悪感」です。

別れ話といえば、別れた後のはなしが大々的に取り上げられます。しかし、別れ話を切り出す前の悶々とした葛藤や罪悪感も相当なものがあります。

「自分のことを心から愛してくれる人に別れを告げなければならない。」

そこに罪悪感がないといえば、それはサイコパスといえましょう。振る前の悶々と悩んだ時間は短いとはいえ、多少辛さはあります。

罪悪感はあるが、結局は振ってスッキリ

しかも、振った後はこちらが悪者扱いされなければなりません。「別れたくない!」、と相手に責められれば、「ごめん」と返すしかありません。それに、相手の嫌だった部分も多少話さないといけないかも知れません。

かなり長く付き合っていた場合、その罪悪感は更に強くなるでしょう。相手の時間を無駄に使わせてしまったという罪悪感もあります。しかし、もうこれ以上相手との未来が見えないのなら、勇気を持って振るべきです。

その勇気を振り絞るまでの期間のみ、振る側のほうが辛いと言えるでしょう。もちろん、振った後は「振ってスッキリした」と罪悪感などはさっぱりと消え失せてしまうわけです。
その後は振られた側に終わりの見えない地獄のような時間が訪れるわけですね。

振る側と振られ側はどちらが辛いのかまとめ

結論を言えば、振ると振られるとでどちらがキツイかという問題は、決して「0か100か」ということでは解決しません。ケースバイケースとしか言えないでしょう。

そして振る方も振られる方も少なからず傷つき、疲弊してしまうものです。さらには後にズルズルと引きずるものです。この辛さを知っているから振りたくもないし、振られたくもなくて・・・自然にフェードアウトして行くいわゆる「自然消滅」も少なくないのではないでしょうか?

理想を言えば、どちらも「今までありがとう。幸せにね!」と言って感謝で別れる。
難しそうですね。今どきドラマにもならないくらいありえない話かもしれません(汗)

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