フサフサなのに抜け毛多い理由!今後ハゲる?ハゲない?


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美容・健康

朝起きたら枕に抜け毛がついている、シャンプーするとごっそり抜ける気がする…こんなことが起きてくると、ちょっと心配になりますよね。

特に若い男性で「今はフサフサなのに、抜け毛が多い。これからハゲるのか?」とゆううつになってしまうでしょう。

フサフサなのに抜け毛が多い原因と、今後ハゲるようなことになるのか、まとめました!

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フサフサなのに抜け毛が多い原因は?

抜け毛が多いなと感じるシーン第一位は、シャンプー時ではないでしょうか。
ゴッソリと指に絡みついた毛を見るとビックリ、ぞっとしてしまいますよね。

あとは、朝起きたときの枕カバーについている抜け毛が多いのもショックです。

しかし、落ち込む前にちょっと待ってくださいね。

重要ポイントは「その抜け毛の量は異常なのか?」ということです。

抜け毛は誰にでも起こること!

髪の毛は抜けたところから新たに生えてきます!
この生え変わりの現象は「ヘアサイクル(毛周期)」として知られており、誰にでもあることです。

意外と気づいていないのですが、髪の毛は毎日けっこうな量が抜けているんですよ。

成人男性の場合、平均して50~100本は抜けています。

個人差もあるので、もっと抜ける場合も…。

つまり、この範囲の抜け毛ならば、あまり神経質にならなくても大丈夫ということですね。

もし心配なら、以下の2つの状況の抜け毛本数を数えてみてはどうでしょうか。

  1. 起床時の枕カバーについた髪の毛
  2. シャンプー時の抜け毛

これが100本程度で収まっていれば、通常通りの抜け毛として安心できますよ。

また、長い髪のヘアスタイルの場合は特に抜けた髪の毛が目立つため、「抜けた感」がするので、ビックリしてしまいがちです。ですが、それも本数を数えれば大したことはないかもしれないですね。

フサフサなのに抜け毛が多い別の原因

ヘアサイクルとは別に、フサフサなのに抜け毛が多い気がするという場合は他の原因も考えられます。

1.過度のストレスが溜まっている

ストレスを抱え込むと自律神経のバランスが乱れます。すると、血管が収縮し、血液の流れが悪くなり、頭皮に十分な栄養がいきわたりません。

人の髪の毛を作っている細胞(毛母細胞)に十分な栄養が行き渡らなくなってしまうと、新しく生えてくる髪の毛が弱まります。

そして、抜け毛が多くなります。

2.生活習慣の乱れ

食生活の栄養バランスの乱れ、睡眠不足、運動不足、喫煙、タバコ…これらは、頭皮に栄養がいきわたらない主な原因です。

十分な栄養と酸素が髪の毛の成長に必要です。栄養バランスが乱れていると、毛髪に必要な栄養の摂取ができないわけです。さらに、その他生活習慣が乱れることで、血行不良になります。血行不良になると、毛髪への栄養と酸素の運搬がうまくいかなくなり、髪の毛の力を弱める結果につながってしまいます。

3.頭皮環境が悪い

頭皮の毛穴に皮脂汚れがつまっていたりするのはNGです。
シャンプーの時は、指の腹で優しく頭皮をマッサージするような感じで汚れを取り除きましょう。

さらには、ドライヤーなどで乾燥しすぎたり、シャンプーをしすぎたりすると、髪の毛を痛めてしまうので注意しましょう。

頭皮の血行促進・改善におすすめのスカルプケア商品!

上でも書いたように、抜け毛の原因として考えられるのは、血行不良による酸素と栄養の供給不足が挙げられます。

そこでおすすめしたいのが、頭皮ケアで有名なスカルプDの育毛スプレーです。こちらは、血行改善、促進の効果をうたっており、頭髪の寂しい方、髪の毛が細くなってきた方、今までのケアで効果を実感できなかった方におすすめとなっています。

脱毛の予防としての効果も記載されており、ノズルからしっかりと頭皮に留まるため、より確かな浸透を実感できます。

ハリ・コシのある髪の毛へと導いてくれますよ。

抜け毛における男女差とは?

髪の毛の生えてくる周期や抜け毛の原因には男女差があります。ハゲで悩んでいる割合でいうと圧倒的に男性の方が多く、3:1の割合となっています。

そこで、男女別に抜け毛の原因について書いていきます。

男性の抜け毛の原因

これは、CMでもよく聞く「AGA(男性型脱毛症)」でしょう。男性ホルモンの量が多いと、髪の毛は薄くなり、体毛は濃くなる傾向にあります。

特に男性ホルモンとしてより強力に変換された、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンが原因となっています。

ハゲの現れる部位としては、生え際や頭頂部の薄毛からとなっており、成人男性の3分の1が悩まされています。

女性の抜け毛の原因

こちらも女性ホルモンの乱れが原因となります。女性はエストロゲンという女性ホルモンの影響により、髪の毛の抜けるまでの期間が長くなっています。また、これにより抜け毛や薄毛も女性の方がなりにくくなっています。

しかし、年齢を重ねると、以下の理由から抜け毛・薄毛の状態になる可能性があります。

  • 仕事や家事、育児のストレスによるホルモンバランスの乱れ
  • 閉経による女性ホルモンの減少

エストロゲンが不足し、髪の毛の質も悪化してしまうことがあります。なるべくストレスは溜めない生活を心がけたいところです。

髪の毛フサフサだけど、結局今後ハゲる?ハゲない?

今はフサフサだけど、今後はどうなるのか気になるところですよね。

結論としては、「絶対ハゲる」とも「ハゲない」とも言い切れません。

抜け毛の多い原因が分かって、しっかり予防していたとしても個人差や遺伝的なものがあります。

特に男性特有の「AGA」(男性型脱毛症)の場合は、若い人でもなりますので、加齢による薄毛や抜け毛とはまた違うのです。

抜け毛の危険をはかる方法

ひとつの目安として「キケン度」をはかる方法があります。

まず白い紙を一枚用意しましょう。
つぎにその紙の上でシャンプーする時のように髪の毛を軽く落としてみてください。
落ちた髪の毛はどんな毛かチェックしましょう。

  1. 細く短い髪の毛が多い
  2. 抜け毛の根っこにゴミのようなものが付着している
  3. 抜け毛の根っこが細い

生えたての髪の毛は細くて短く、これからどんどん太くなって成長していきます。

しかし、抜けるのがこの細く短い毛ばかりの場合「生えたての毛が抜けている=薄毛になる」ということが考えられるのです。

大部分がこの生えたての毛だったなら、要チェックとなりますね。

血縁関係にある男性の頭もチェック!

あとは自分と血縁関係にある男性がいわゆる「ハゲた状態」の場合、遺伝的に同じようになる可能性は高くなります。

抜け毛には「男性ホルモンの量」が関係していることもあります。

ただし、単純にそれだけとも言い切れないので、もし抜け毛の量や質が正常ではないと感じたなら、専門のクリニックに相談してみるのもいいでしょう。

まとめ

抜け毛には「ヘアサイクル」として正常なものと、頭皮に栄養がいきわたらずに多くなる場合とがあります。

まずは抜け毛の量と、毛の状態を確認して対策しましょう。

頭皮に栄養がいきわたらない状態は、お肌にとっても良くないので、改善するとどちらも調子が良くなります。

特に睡眠不足は大敵ですよ!

約22時~2時の間は人の成長ホルモンが活発に分泌される時間として有名ですね。

この時間帯にしっかり睡眠をとることが大事です。また、お酒やタバコは控えめに。食生活はビタミン・ミネラルなど、バランス良くしっかり摂りましょう。

ストレスはどうしても溜まりがちなので、自分に合った発散方法を見つけて溜めこまないことです。

これらとは別にひとこと。

いわゆる「ハゲ」はなんらあなたの魅力のハンデにはなりません。

もちろん自分自身はいい気持ちではないでしょうが、結局はその人の「性格」がモノを言います。

だって、見た目の良さ=人生の勝ちなら、あんなに美男美女ばかりの芸能人やハリウッドスターが破局したりしませんよね?

だから、人の見た目だけにこだわるひとがいたら、「視野の狭いひと」として気にしないでください。

どんなにカッコイイひとでも、若い時やルックスがいい時のままではいられないのですから。

やっぱり人は性格なんですよね。

頭皮の健康状態を気にするのはいいことですが、それだけに振り回されないでくださいね。
それ自体が新たなストレスになってしまいますから。

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