ポロシャツのボタンはどこまで開ける?襟立てはあり?


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ファッション

大人の男性であれば、春から秋にかけてポロシャツを愛用している人も多いのではないでしょうか。
カジュアルシーンはもちろんテニスやゴルフのスポーツウエアとしても大活躍してくれます。

一度袖を通すと、とにかく着心地が楽ですし、ファッション性もありますし、
色んなカラーやデザインを楽しめますよね。私も大好きなトップスの一つです!

しかし、昔からのポロシャツあるあるとも言えることですが・・・

皆さんはポロシャツを着るとき「ボタン」はどうしていますか?
全部閉めるのか、またはいくつか開けるのか・・・

そして、ポロシャツと言えば、大きな特徴でもある

襟」を立てるのか、立てないのか・・・

いろんな意見が聞こえてきそうですが、ただ何となく・・・という人もあれば、
自分のスタイルが確立されている、という人もいることでしょう。

でも、今回はここで改めてポロシャツの「ボタン」と「襟」について考えてみたいと思います。

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ポロシャツのボタンはどこまで開ける?

まずポロシャツのボタンについては、

「全部閉める」
「1つだけ開ける」の2択になります。

ボタンは全部閉めるの?

と、結構キツメに断言してしまいましたが・・・
まさかの「全部閉め!?」と思われた方もいるかもしれませんね(笑)

この「全部閉め」は、とくにビジネスシーンでのスタイルになります。

昨今のクールビズですっかりノーネクタイも珍しくなくなり、
そうなるとワイシャツばかりでは芸がなく、時にはポロシャツも着る機会が出てきます。

でも職種や立場によってはあまりラフな印象を持たれないようにしなければならない場合もあります。

そのような時には、ボタンは全部閉め状態にするのが望ましいと言えます。
自分が上役の場合は、上が崩してしまうとたちまち下も右へ習えとばかりに崩れて行ってしまうことがあります。

ボタンの一番上が閉じているかどうかは、
ほんのわずかのスペースですが、
とても良く目立ちますし、想像以上に影響力がある
と言えます。

例えば、宅配便の人たちも特に大手なら必ず一番上は閉めています。

荷物の中身は実に様々ですが、
なかには思い入れの強い品物や高級品も含まれることもあると考えるとやはり清潔感があって好感が持てますよね。

1つだけ開ける場合は?

次に「1つだけ開ける」のはカジュアルの場合が多いです。
(ビジネスシーンでも業界によってはOKですが・・・)

カジュアルで全部閉めてしまうとかなり固い印象になりますし、
首が短かかったり、顔が大きめの人は、さらに顔が大きく見えてしまう可能性があります。

これはオシャレ度が大きくダウンしてしまいます。
ボタンが1つ開いているといい意味で抜け感が出て、見た目のオシャレ度もアップします。

ただし、2つ以上開けてしまうと見た目がチャラくなるかだらしない印象が強くなります。

海外モデルの様に筋肉質で胸板も厚く、
上腕の筋がビシッと入って盛り上がっていれば、カッコイイかもしれません。

そこにネックレスを付けてもセクシー度が増すことでしょう。

でもこれをガリガリ、色白、またはお腹ぽってり・・・の日本人が真似ても、とても残念な結果になります。

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ポロシャツの襟立てってあり?なし?

ポロシャツの襟立て、私個人的には決して嫌いではありません。
90年代でバブルが弾けた後でも大学生を中心にポロシャツは男女問わずビンビン襟を立てていました。

体育会系の元気な人達も色白のインドア系の人たちも取りあえず襟は立てるのが常識でした(笑)!

でも、時は過ぎ今では襟を立てるのは正直言って「ダサい」という印象が強いです。

少し調子に乗っているけど空気があまり読めていない業界人・・・位に思われるのが関の山です。
是非とも襟は寝かせて着て下さいね。

ただ、例外としてもともと襟を立てることでうなじ部分を日光から守る役割もあったことは事実です。

よってその名の起源でもある「ポロ」をするとき(日本人ではほとんどいませんが(笑))や、
テニス、ゴルフを夏の炎天下で行う場合は、襟を立てる方が理にかなっていますし、
程よく焼けていてスタイルもいい人はかっこよく見える場合もありますね。

最後にポロシャツで気をつけたいのは「サイズ」です。

片周りや胸の辺りがあまりにダボッとしていてサイズが大きすぎると締りがなくなり、
ダサい印象が強くなります。

できるだけジャストサイズで着る方が見た目もスッキリして好印象になること間違いなしです。

これらに気をつけて、ポロシャツを着こなしてみましょう!

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