浪人は就職に影響する?面接の乗り越え方は?

浪人経験を持つ方は、就職時期になると不安がたくさん出てきますよね。

ほかの学生は浪人していないからなかなか相談する人が居ない、という方もいらっしゃるかと思います。

今回は、浪人は就職に影響するのか、また浪人経験者はどうやって面接を乗り越えれば良いのかについてご紹介します。

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浪人は就職に影響するのか?

浪人の経験は、就職活動に不利なのでしょうか。

もちろん注目はされるでしょうが、大きな減点にはならないと考えていいでしょう。

面接官の立場になれば、分かります。

結局のところ、面接しだいなのです。

「一緒に仕事をしたい」と思え、企業の利益に貢献してくれそうな人が採用されます。

浪人の経験があっても、即戦力やコミュニケーション能力などが高ければ、評価されます。

たとえ、2浪や3浪の経験があっても、本人の人間性がしっかりしていれば、やはり採用されるのです。

むしろよくないのは、浪人の経験に過剰な不安を抱くことです。

自信のない様子が伝わると、面接での印象が悪くなります。

「浪人の経験が不利になるのではないか」と心配していると、自信のない様子が表れ、本当に不利になります。

逆転の発想をしてください。

浪人の経験を、能力のアピールにするのです。

目指したい大学のために妥協せず、勉強を延長することで、きちんと結果を出すことができます。

諦めない力や勉強を継続できる能力などのアピールになるでしょう。

浪人の経験に、大きな自信を持つことです。

アピールの仕方を工夫すれば、自分を引き立てる材料として活用できます

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浪人経験者がどう面接を乗り越えるべきか?

浪人や留年経験があっても、大学を卒業していれば、就職活動においてそれほど大きな減点とはならない可能性があります。

浪人は多くの人が経験していますし、その後大学に受かっているのですから、
ストレートで進学した人に比べると少し減点があっても、特に問題にならないケースが多いです。

留年についても理由が成績不振などといった場合には印象はよくないですが、
卒業していれば最終的には単位を取得できているので減点対象にはなりにくいです。

また、怪我や病気のために留年したとなれば、仕方がないと思われることが多いでしょう。

しかし、大学中退者が浪人や留年をしていると、
大学中退という印象の悪さが影響してしまい、
それに加えて浪人や留年をしているというのが履歴書で分かると印象としては悪くなる可能性があります。

一つくらいの落ち度であれば、
面接官も「今後に期待しよう」と考えてくれる可能性がありますが、
二つ以上になると見過ごしてくれる人は中々いないからです。

大学中退理由を説明することも重要ですが、浪人や留年も減点対象とされかねないので、
理由が明確であるのならきっちり説明しておきましょう。

ただし、履歴書など、スペースが限られる場合には、
大学中退理由に加えて浪人や中退理由を書いていると、
他のアピールしたいことが書けなくなる可能性があります。

面接で浪人や留年について聞かれた際には、きっちり説明できるように準備しておきたいです。

質問されない場合であっても、それらの事実が減点にされそうだということであれば、
自己PRや自己紹介の段階で浪人と一緒に説明しておくとよいかもしれません。

もし、成績不振や出席数が足りずに留年してから大学中退をしている場合には、
大学中退理由と留年理由は同じですので、まとめて大学中退理由として説明するだけでよいでしょう。

ここは難しいところですが、

・面接官がどういった態度で接してくるか

・評価に影響がでそうか

といったことを読みながら、タイミングをみて説明するようにしましょう。

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