ズボンの臭いが洗っても落ちない!うまく落とす方法は?

キチンと洗濯しているのに、なぜかズボンの臭いが落ちない場合は、ちょっと一工夫が必要です。

デニム素材の場合は、なるべく色落ちを避けたいですし、
そのためにも頻繫に洗濯するのはイヤだという人にもオススメです。

それでは、臭いの原因と対処法をご紹介しましょう。

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ズボンの臭いが洗っても落ちない理由は?

洗濯してもしても、なぜか臭いが落ちない原因は、衣類に潜んだ雑菌です。

衣類には肌が接しているため、皮脂汚れは必然的に付いてしまいます。
ズボンは足を覆って包むデザインなので、肌と直接触れ合う面積が広く、なおさらですね。

それらの汚れに雑菌が繁殖して臭いが発生するのです。

厄介なことに、雑菌はしぶとく生地に残るので、普通の洗濯洗剤で洗っているだけでは取れません。
むしろ、洗濯時に水を吸ってさらに繁殖したりします。

ズボンの臭いをうまく落とす方法は?

普通に洗濯しても落ちない臭いが付いてしまったなら、こちらを使うのがオススメです。

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これは酸素系漂白剤で、色柄物にも使用できます。

普通の洗剤では落ちない臭いの元まで、ディープクレンジングで殺菌してくれます。

まずは、衣類が水洗い可能かどうか衣類表示タグで確認してください。

水洗い可能製品ならば、目立たない場所で試してみて、大丈夫そうなら使ってみましょう。

臭いがある場所に塗布したらすぐに普通の衣類用洗剤を入れて洗濯機で洗濯します。
ここでのポイントは塗布して「すぐに」洗濯することです。

洗いあがったら、いつも通りに直射日光によくあてて乾燥させるだけですね。

それでも落ちない場合は

この方法で取れないガンコな臭いの場合は、
直接塗布したあと、
ぬるま湯をはったたらいに約30分くらい浸してつけ置き
してから、
洗剤を入れて洗濯機で洗ってみてください。

注意するポイントは、生地を傷めたり色落ちの原因になるので、
2時間以上はつけ置きしない点です。

一度でダメでも、何度か繰り返すとスッキリしますよ。

どうしても落ちない場合は

さらに、奥の手として「熱湯につけ置き」があります。

熱湯をバケツに入れて5分以上放置して、殺菌するのですが、
この方法は色落ちしたり、生地が傷んだりすることがあるので、最終手段にしましょう。

保管方法も工夫しよう

日頃からズボンの保管方法を工夫すると良いですね。

湿気が多い、ジメジメした場所に折りたたんで保管するよりは、
風通しの良い場所に陰干ししておくのがオススメです。

ズボンを下げられるハンガーなどもあるので、
なるべく折りたたまずに保管できると良いですね。

さらに、着用した後「ファブリーズ」などを噴き付けてから干すなどのひと手間も効果的です。

実は気づかないうちに、
ズボンのウエスト部分やデリケートゾーン周辺などに汗をかいたりしています。

基本的に汗そのものは無臭なのですが、
そこに雑菌が結びつくと悪臭となってしまうので、
洗濯物は溜めこまずにマメに洗うことも大事ですね。

雑菌付きのズボンを穿いているのはイヤですよね。
お天気の良い日にサッサと殺菌してしまいましょう。

まとめ

洗濯してもズボンの臭いが落ちない原因は、
皮脂汚れなどをエサにして繁殖した雑菌だということが判明しました。

一度付いた雑菌はしぶといので、
通常の衣類用洗剤で洗っていてもなかなか取れません。

そこで、色物柄にも使える「酸素系漂白剤」を使う方法で殺菌してしまいましょう。
オススメは、ワイドハイターEXパワーですが、使用前には必ず衣類表示タグを確認してくださいね。

最終手段として、熱湯で殺菌する方法もありますが、
生地を傷めたり色落ちするリスクがあるので、オススメはしません。

使い古したズボンで、ダメになったとしても構わない場合などにしましょう。

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