「また誘って」は社交辞令?見分け方は?本当に誘っていい?

楽しかったデートの後、相手の女性に連絡したら「また誘って」と言われた… これってホントに誘っていいの?

「また誘って」はよく使われるフレーズですが、同時に「社交辞令なのか、ホンネなのか分からない」と男性たちを戸惑わせます。

そこで今回は「また誘って」の真の見分け方と、その後の誘い方をご紹介しますね!

スポンサードリンク

「また誘って」は社交辞令なの?見分け方は?

結論から言わせてもらうと「社交辞令」であることが多いです。

特に女性にとっては深い意味はなく、いわば「お礼の定型文」であることがほとんどですね。

美味しいごはん・優しいエスコート、そういったものに対しての「お礼のキモチ」が「また誘って」の言葉を言わせます。

「ありがとうございました」だけだと相手に失礼だろうと思う女性の気遣いからくるものなのです。

しかし、みんながみんな社交辞令というワケではありません!
見分ける必要があります、そこ大事!

見分け方のポイント(脈アリパターン)

「また誘って」だけではなくプラスアルファが付いている

  • 空いている具体的な曜日や日付を教えてくれる
  • 今度は○○に行きたいなどの希望を言ってくれる
  • 今日は一緒にいてドキドキしたよ~などの褒め言葉

これらは「次も」のキモチがあるから出てくる言葉です。

「また誘って」だけではなく、こういった「次の約束をしたい」というアピールがあるなら社交辞令ではないでしょう。

では逆に社交辞令だと見分けるポイントは次の点です。

見分け方のポイント2(脈なしパターン)

お礼のみ・話が終わっている

  • しばらく忙しくなりますと、「行けませんアピール」がある
  • またみんなで行きましょうと、「みんなでアピール」がある
  • こちらが具体的な日を聞いてもハッキリ返事なし

残念ながら、こういった内容やお礼のみの場合は社交辞令であった場合がほとんどですね。

スポンサードリンク

「また誘って」と言われたあとの誘い方は?

では、実際に「また誘って」と言われた場合の誘い方はどんな感じが良いでしょうか。

一番ベストなのは、「日付や曜日を固定して誘う」ことです。

  • 「週末って大体空いてるの?」
  • 「○曜日って空いてる?」
  • 「○○日は空いてる?」

と、こんな風に具体的に聞いてみましょう。

社交辞令でなければ、返事を返してくれますよ。

 「土曜日なら大丈夫だよ」
 「日曜日なら空いてるよ」
 「平日の夕方以降ならオーケー!」

といった感じですね。

あるいは相手の女性のほうから「週末なら空いてることが多いので」「○○日なら空いてるから」と積極的に言ってくれる場合もありますね。

どちらにしても、社交辞令なら具体的な日を決めてまで、また会いませんから、(そのへん女性はシビアです)普通に誘って大丈夫ですよ!

一方、残念ながら社交辞令だったのが分かる場合もあります。

こちらが具体的に空いている日を聞いても「よくわからないかなあ」「まだハッキリしてないんだよね」というあいまいな返事だったり、話をそらしたりした場合です。

まとめ

女性の「また誘って」は社交辞令なのか、ホンネなのか分かりづらく悩むところです。

しかし、大体の女性にとっては「お礼のキモチ」で付けくわえる決まり文句のようなものと考えた方が良いでしょう。

ただし、具体的な次の約束をしやすいように日付や曜日を教えてくれたりするのなら、「また会いたい」がホンネですから、安心して誘ってくださいね。

逆に社交辞令で脈ナシな雰囲気だったとしても、「もう一度会いたい」とあきらめきれない場合は、ちょっと期間を置きましょう。

社交辞令だったとしたら、「デートで失敗した・恋愛対象外になった」ということです。

そこでしつこくするとますます相手は遠ざかってしまいますよ。

まずは自分の何がいけなかったのかを見直します。

そして、大体3~6か月くらいは空けてから連絡してみましょう。

もしかしたら、相手はフリーかも知れませんし、「もう一度くらい会ってもいいかな」と心境や環境が変化している可能性があります。

相手を思いやりつつも女性のサインには敏感になってくださいね!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です