メンズの七分袖シャツってダサい?おしゃれに着こなす方法は?

長袖にするか、それとも半袖か・・・
特に5月や6月あたりは暑かったりちょっとヒンヤリしたりして何を着ようかと迷うことが多いですよね。
日本のモンスーン気候あるあるです。

しかも半袖は、腕をお露出するとなんだかそこだけ色の白さが目だったり、
細すぎたり、太すぎたりと何かと気になり、半袖は敬遠、長袖に逃げてしまう方も少なくないでしょう。

でも、暑い日は当然腕まくりしなければならず・・・
これもちょっと面倒臭いものですよね。

そこで、便利なのが「七分袖」です。
エッ?メンズでって思いましたか?

七分袖というとどうしてもレディースのイメージが強いですが、
最近はメンズでも多くの商品が売られています。

でも・・・ダサくないのでしょうか!?少しドキドキします。

そんな素直な疑問にもお応えすべく、今回は、

「メンズの七分袖シャツってダサい?」
「メンズの七分袖をおしゃれに着こなす方法は?」

をお送りしたいと思います。

スポンサードリンク

メンズの七分袖シャツってダサい?

実は私は、夏でも長袖があまり苦にならず、
暑い時は袖をまくればいいやっていう感じで過ごしています。

それなりにオシャレ感も出せますし、
インナーをTシャツにしてアウターをジャケット、
そして腕まくり、というパターンもあります。

これも結構悪くありません。

でも、これは「七分袖」という選択肢がなかっただけのことで、
七分袖をアイテムとして使えれば梅雨時期や秋口などでも大いに活躍してくれます。

見慣れない人は、「あれっ?なんか短い・・・」
なんて思うのかも知れませんが、心配ご無用!

ダサくなく、ナチュラルにスタイリッシュに着こなすことは充分可能ですから
自分に合ったパターンをいくつか見つけて頂けたら、と思います。

スポンサードリンク

メンズの七分袖をおしゃれに着こなす方法は?

色や素材について

メンズの七分袖をオシャレに着こなすためのポイント(というかとりあえずはまず、失敗しない無難なポイント)は、
「無地」から始めるようにすることです。

とりあえず無地であれば、
長袖シャツを着ていたときの応用編という感じでイメージが湧きやすいと思います。

色は、白や黒、ネイビーあたりが試しやすいのではないでしょうか。
パンツはデニムでもチノパンでもショートパンツでも大丈夫です。

スリムな方がおしゃれに見えますよ。

もちろん、春や夏ならピンクやブルー、レモン色などもいいでしょうし、
大人っぽく見せたいならブラウンやカーキもおススメです。

無地にすることでインナーにTシャツを持ってきてもマッチしますし、
ものによってはジャケット風にはおることだってできます。

素材は、リネンや麻などがアクセントがあって七分袖ファッションにはとても馴染みます。
コットン×ポリエステルもかっちりした感じが出て大人っぽさが漂います。

ボタンやアクセサリーについて

また、ボタンを全部開けるのか、一番上まで留めるのかでもかなり印象が違ってきます。

かっちりと大人びた印象を出したければボタンを留めてみましょう。

さらに、シャツとパンツだけでなく他のアイテムも加えることでよりお洒落に見せることが出来ます。
それは、ハットとアクセサリー、サングラス(メガネ)です。

アクセサリーはブレスレットやネックレスです。

袖口と手首までの肌の露出部分にブレスレットを加えればアクセントになり、
あるのとないのとではイメージが変わります。

ボタンを3つくらい開けてそこにネックレスをのぞかせるのもいいでしょう。

さらにハットやサングラス(メガネ)を添えるとトータルバランスも良くなります。
ここは遊び心を出したいところですね。

シューズについて

最後にシューズですが、
七分袖は、そのスタイルがそもそもフォーマルなものではないので、
革靴はあまり似合いません。(見せ方にもよりますが)

それよりスニーカーやデッキシューズの方がしっくりきますし、
夏ならショートパンツにサンダル履きも十分映えるでしょう。

決して七分袖シャツだけで見せようとせず、
トータルバランスに気を配ってくださいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です