汗ジミが目立たない服!素材と色と隠し方!


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ファッション

夏に服を選ぶときに気になることのひとつは、
「汗ジミ」が目立つかどうかではないでしょうか。

デオドラントスプレーをしても、
どうしてもある程度は汗をかいてしまうものなので、
これは避けては通れない問題ですね。

では、何を基準に服を選べば良いのか。
汗ジミが目立たない服の素材と色と隠し方をまとめてみました。

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汗ジミが目立たない服の素材と色は?

汗ジミが目立つのを避けるために気を付けるポイントは、「素材」「色」「デザイン」の3つです。

素材

 ポリエステル
 レーヨン
 サテン
 メッシュ

これらは一部の物ですが、共通しているのは「化学繊維」ということです。
化学繊維は、汗を吸収した後すぐに外に出してシミになりにくく、速乾性に優れているのです。

一方、綿、麻、ウールなどの天然素材は着心地が良く、
汗を吸収する素材ですが、反面として速乾性に優れていないため、汗がシミになりやすくなります。

 黒
 ネイビー
 白

オススメは、汗で色が変わらない、変化が目立たないダークカラーです。

ライトグレーやベージュ、カーキ、茶、赤、青、緑などの色は、
水が染みると色の明るさを示す「明度」が下がるため、シミが目立ちやすいです。

デザイン

 ドルマンスリーブ
 パフスリーブ
 ボーダー柄
 小花柄
 チェック柄

ぴったりと体にフィットしたデザインはシミが目立ってしまうので、
袖部分にゆとりがあり、通気性がいいフワッとしたデザインを選びます。

また、無地よりも細かな柄が入っている方が目立ちにくいので、
汗ジミが目立たない色で、そういった柄物を選ぶのもオススメですよ。

汗ジミの上手な隠し方は?

どんなに気を付けていても汗ジミが出来てしまった、そんな時は上手に隠しましょう。

上に羽織って物理的に隠す

夏でも大丈夫な薄いカーディガンや、大判のストールなどで物理的に隠します。

最近では、通気性の良いUVケア付きの物も販売していますね。
デザインも、ゆったりした短めの袖で、ざっくり編みのものなら夏らしさも感じられます。

中にインナーを着る

また、肌にそのまま服を着るのではなく、
中に1枚インナーを着る方法も効果的です。

汗ジミしにくい高機能インナーなどさまざまなタイプが出ていますが、
いずれも生地が薄く、吸水性、吸湿性、速乾性に優れています。

デザインもキャミソールタイプからフレンチスリーブやタンクトップなど、合わせる服によって選べて便利ですね。

インナーを着ることによって、肌触り、着心地が良くなり、汗によるべたつきやまとわりつきを防いでくれます。

こういったインナーは場所を取らないので、会社のロッカールームなどに1枚置いておくと、予期せぬ大汗をかいてしまった時などにとても便利ですよ。

楽天などの通販でもたくさん見つかるので、いろいろと目を通してみてくださいね。
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もちろん出来ればパウダールームなどで、
ササっと汗を拭きとってからの方が良いですね。

一度拭くだけでも、だいぶ違います。

脇汗パッドなども有効に使いましょう。

脇汗パッドは楽天の商品がおすすめです。
200枚入りで約2000円。品質も抜群。Amazonよりも安いです。

男女ともにおすすめできる脇汗パッドです!

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まとめ

汗ジミが目立たない服は、
「素材」「色」「デザイン」で選ぶことがポイントです。

着心地はいいのですが、
綿、麻、ウールなどの天然素材は汗を吸収しても乾かないので、
結果としてシミが目立ってしまいます。

一方、ポリエステルやレーヨン、メッシュなどの化学繊維は、
吸水性、吸湿性、速乾性に優れている素材ですので、汗ジミ対策としては最適ですね。

そして、汗ジミが目立たない色は、濡れても変色しない物です。
黒やネイビー、白が代表的ですが、
白は黄ばみになりやすいので、着た後は注意しましょう。

あとは、デザインです。
通気性の良いフワッとしたデザインがオススメです。
袖がドルマンスリーブやパフスリーブなどの広がった形ならば、
汗もかきづらくなるので、お得ですね。

それでも汗ジミが出来てしまった場合は、
上に薄いカーディガンや大判ストールなどをはおって隠します。

汗拭きシートなどで一度汗を拭きとってから、
新しいインナーに着替えるとニオイも気にならなくなります。
出先などでも、パウダールームなどで、こまめに汗を拭きとるようにしましょう。

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