大学の単位を落とした後の対処法と親への言い訳の仕方!


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仕事・人付き合い

成績表を見て絶望してしまった大学1年生のみなさん。

まだあきらめるのは早いですよ。

大切なのは、これからどうやって大学生活を送っていくかを考え、見直していくことだと思うのです。

まだ1年生ですから、いくらでも挽回できます。

留年の道だけは避けたい、そんなあなたに対処法と親への言い訳の仕方まで、ご紹介します。

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大学の単位を落とした後の対処法は?

単位を落としてしまった原因は人それぞれ。

  • 教授が気に入らなかった
  • バイトに明け暮れてしまった
  • 部活やサークルを楽しんで勉強がおろそかになってしまった

などですね。

恥ずかしながら、私も1年生で必修科目4単位を落としてしまった1人です。

テストが終わった段階でなんとなく察してはいたのですが、
皆さんと同じように、成績表を見てお先真っ暗、と言う状態でした。

私の場合、教授と馬が合わずに持ち込みありのテストで落ちてしまうという大失態を犯してしまいました。

しかし出席はしっかりしていたのです。
欠席0で授業も寝ずにわかっていたつもりでした。

実際は理解できていなかったのですが。

だからこそ、ショックも大きかったです。

周りが割と単位を取れている授業で、
自分だけ、というとても悔しい思いをしました。

後悔しても、戻ることはできません。

今やるべきなのは、前を向いてこれからどうやって単位をとり、卒業するかを考えることです。

まず、落とした単位が必修科目なのか選択科目なのかによって履修登録の仕方が変わってきます。

・必修科目の場合

2年の必修科目と落とした科目のコマが被っていないかを確認します。

被っていたら2年の方を優先し、
落とした1年の科目を3,4年で所得できるよう、計画しておきます。

被っていなかったらそのまま入れます。

・選択科目の場合

この場合は、潔く科目を変えることをおすすめします。

リベンジして受け直し、落ちてしまっては元も子もありませんし、
先輩などから取りやすい先生の科目を聞いて受けた方が効率的です。

授業の受け方

履修登録が終わったら、いよいよ授業ですね。

次に紹介するのは、授業の受け方です。

下の学年の学生と一緒に授業を受けるのはなんだか恥ずかしい気もしますが、
そんなことは気にしていられません。

今あなたに必要なことは単位を取って卒業すること、それだけです。

体調不良やよほどの事情がない限りは全出席しましょう。

そしてとにかく1年の時以上にまじめに教授の話を聞き、
しっかりとノートにまとめましょう。

理解できなかったことは、忘れてしまう前に教授に聞きに行って、解決します。

その繰り返しで、テストではしっかり点数を取り、次こそ単位を取りましょう。

それと、バイトやサークルには全力で取り組みましょう。

大学生活では、勉強では得られない人との関わり方やコミュニケーション能力を身につけることも大切なことです。

でも、けじめをつけて、自宅学習の時間は確保し、
授業中に疲れて寝てしまう、ということはないように気をつけましょうね。

大学の単位を落とした際に親にどう言い訳をする?

大学によっては、成績表が親宛に送られてきたりしますよね。

親が受け取る前に自分が受け取ってばれないようにしたいなんて考えてしまいます。

また、親宛の成績表だけでも書き換えられて単位を取れたことにしてほしい、
そんなことを願ってもかなうはずはなく、いいわけを探すわけですね。

私もいろいろと考えました。たとえば、

・悪い評価がついてぎりぎりで単位が取れるくらいなら落としてもう一回学べた方が自分のためになる

・授業で理解が浅かった部分がたまたま試験に出てしまった

・落とした科目のテスト時間は体調が優れなかった

などです。なんという正当化でしょうか。

自分でもあきれてしまいますね。

しかし、結局単位を落とした、と言う事実には変わりありません。

ですから、

ここは素直に親に「勉強不足で落としてしまった」と話し、
反省と、次は絶対に取るという真摯な態度を見せることが一番よい

のではないかと思います。

真剣であれば、親もわかってくれると思いますので。

下手に言い訳をして余計に怒られる、というのは避けたいですからね。

大学の単位落とした後の対処法と言い訳まとめ

いかがでしたか?

優先的に取らなければいけない単位をしっかりと把握してくようにしましょう。

そして、言い訳もいいですが、
真面目に話すのが一番印象が良いので覚えておいてくださいね。

単位を落として絶望している方が、
少しでも元気を出して前を向き、進んでいけますように。

一緒に残りの大学生活を充実させましょう。

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